霊能者による除霊・浄霊・霊視を名古屋を中心に愛知・岐阜・三重・静岡・京都・奈良・滋賀・長野で行っています。

ブログ

助けてくれた その5

浄霊中は、次々と不成仏霊が現れてきたので、飲まず食わずの状況が続きました。

途切れる状態ではなかったので、休憩する時間もない程でした。
その後、彼女の様子が落ち着いてきた頃、御家族の方が「食事(おにぎりかサンドウィッチ)でも」と尋ねられたので、私の意識が、一瞬我に返ってしまいました。
私の返答は「サンドウィッチ」でしたが、その後すぐに、彼女の口から「普段食べているのはおにぎり」と答えました。素の自分に戻ってしまったことで、不成仏霊は私の行動パターンを読み取ってしまったのです。

その時の不成仏霊は、人に憑依して、霊能者やスピリチュアル・カウンセラーの所に訪れさせて、その人たちの霊能力を奪っていた者でした。
その不成仏霊は、しばらくの間、「この霊能者は、こうやって話す」と言いながら、モノマネをして見せ、「あの霊能者の能力はこれぐらいだ」と誇示していました。

後日、その人たちのことはあまり詳しくなかったので、彼女に尋ねると、名の通った霊能者だったみたいです。
今、振り返ってみると、その不成仏霊は心理面において有利に立とうとしてきたようです。それと同時に、一瞬の気の緩みが、命取りになってしまうことを実感しました。



このページトップへ