霊能者による除霊・浄霊・霊視を名古屋を中心に愛知・岐阜・三重・静岡・京都・奈良・滋賀・長野で行っています。

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後から気付くもの その2

気付くことが大切と言われるかも知れませんが、最初からその目で見ていたり、思っていたりすれば、本当に物事の奥まで見えてこないものです。

気付く、その言葉を使えば使う程、人を惑わしたり、迷路に自らが入り込むことになります。

気付くことは、過去を振り返って、初めて気付くのであって、現在進行形では気付くことはありません。それは知ったかぶりと同じレベルです。
表面的に耳障りの良い言葉を目にしてしまうと、大切なことを見落としてしまいます。
反対に、難しい言葉を並べて、理解したと言っても、何も理解していません。抽象的な言葉も同じです。

誰にでも理解ができる言葉で、理論的に沿っている文章でないと物事は見えません。



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