霊能者による除霊・浄霊・霊視を名古屋を中心に愛知・岐阜・三重・静岡・京都・奈良・滋賀・長野で行っています。

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ぞんざいな扱い その2

浄霊の件で相談に来られた人の中には、神社仏閣で憑依されることもあります。

明るくて、清潔な場所は大丈夫です。
伊勢神宮や熱田神宮のように木立の中でも明るく感じられます。

しかし、不成仏霊が居る所は、昼間でも本堂や境内が薄暗いです。
時間が空くと、それらの場所を訪れますが、その印象は乱雑さを感じます。
ここは仏像の展示即売会と間違うほど、色々な仏像が無秩序に置いてあったりします。
警備上やその他の問題で宝物館に安置されていることもあります。それはそれで理解できますが(本当は本堂で手を合わすのが一番良いです)、そうでもないようです。物扱いです。
仏像の横に誰かの位牌が置いてあったり、休憩所に仏像が置かれていたりします。小さな祠が傾いていたりすることもあります。

何の為の寺院、誰の為の神社、何の為の宗教、誰の為の宗教かと問い掛けたくなります。



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